2005年12月21日

今日は二日酔い

昨日公衆電話から連絡を取った時点で友人Mさんはまだ仕事中だった。
近所のコンビ二で7時に待ち合わせをすることにした。

しかし、少し前まではなくて当たり前だった携帯電話がいざ使えなくなると、とてつもなく不安で不便なものだ。

人間の慣れというのは不思議なものだ。
しかし電気やガスについてもそうだが、これだけ技術革新が進み、生活様式が変わってくると、最低限の文化的生活の定義も底上げする形で考え直すべきではないか。最低限の住まいとエネルギー供給、そして最低限の情報を受け取る権利、つまり通信情報インフラの輪の中で生活する権利を保障するべき。でなければ本当に困っている人がいても、その人を助ける方法や、制度があってもそれを受けるどころか、知ることすら出来ない。

話はそれたが、

電話を切った後急いで家に帰った。今日いった工場見学後の採用に関する連絡が携帯電話にあるはずだったのだ。

派遣会社のホームページを調べ、そこからメールアドレスを知った。それは会社宛のものだったので担当者に連絡してもらうことをお願いする内容の文面を送った。これでダメならしょうがないかなと思いつつ。条件も大してよくないし。

そして7時になった。コンビニの前でMさんは車の中で待っていた。サイドガラスをノックすると
『まあ乗りや』
助手席に乗り込む。
『飯でも食いこか!』
『・・・』
『・・・っと、その前に大事なもの渡しとかな。』
私は封筒を受け取った。中身を確かめもせず、
『ありがとう、電話代払うてきてええ?』
『ああ』
急いでコンビニに駆け込み携帯電話代と電気代を支払った。ホンマにギリギリ滑り込みセーフという感じ。派遣会社からの連絡も7時から8時の間といっていたので、間に合ったかもしれない。とりあえず待っとこう。ここではじめて中身を確認、支払った分も含めてきっちり10万あった。

車に戻って御礼を言った後、Mさんと焼き鳥屋へ、1号線から守口の市駅へ向かうあたりに焼き鳥屋が3店ほど密集している場所がある。そのうちの入ったことのない店に入った。当然私がお金を持ってないことは十分承知なので、Mさんのおごり、6千ぐらいだったか?その後私のいきつけのスナックを2店はしごして、それぞれ9千円と3万円、ボトルは両店とも私のものだが、後の店では新しいボトルまで入れてくれた。

お金を借りたうえに飯まで食わしてもらい、さらにお酒まで飲ましてもらった。なんと言っていいのか感謝しても感謝しきれない。


Mさんへ

ほんとにありがとうございました。

いつまでとははっきり

よう言いませんが必ず返すんで、

待っててください。



帰宅後メールだけチェックして倒れるように寝た。派遣会社からのメールがあり、出勤は月曜からとの事。これで一安心。


今日起きると二日酔いで気持ち悪い。久々に結構飲んだもんで。
でも精神的にかなり楽になったためか、そんなに悪くない気分でもあった。



posted by かも at 17:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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